口臭が酷い場合は病院で診察を受けよう!

 

口臭が酷いという場合、口内環境が原因ということがまず考えられます。

 

歯磨きがきちんとできておらず、歯の間に食べかすが残り、それが腐って悪臭を放っていることがあるでしょう。

 

さらに、舌を綺麗に掃除していない場合にも、そこからも臭いが発生します。

 

しかし、口臭の原因は、歯や舌だけではありません。

 

たとえば、少し距離がある位置にいるのに、その人の口臭を感じるという強い臭いを放っているケースなどは、口内の問題ではなく、内臓から臭いが発せられている可能性が高いでしょう。

 

たとえば、腸内環境が悪く、食べ物が長時間体内に残されているといった場合です。便秘が原因によるものということもありますが、それ以外にも胃や腸の機能に重大な問題がある場合もあります。

 

「単に口がくさいだけで、どこも痛くもかゆくもない」と気楽に思っていたら、実は大きな病気のサインだったいうこともよくあります。

 

正確な原因を知るためには、病院できちんと検査を受けるのが一番です。特に、最近急に口臭がきつくなったという場合は、注意が必要です。

 

病院で症状を詳しく話して、病気の可能性を調べてもらうとよいでしょう。

 

早めに専門家にみてもらうことが、早期発見、早期解決に繋がります。